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◎ JR只見線再開通記念

飲み比べ

JR只見線再開通記念、沿線の酒 飲み比べセット

2011年、3月11日の東日本大震災そしてそれに続く原発事故により、福島県は、4つの大きな被害を受けました。
それは、地震、津波、原発事故、そして、その後福島県内全域に及んだ風評被害です。
しかし、同じ年の夏、もう一つの大きな災害があったことは、あまり知られてきませんでした。2011年7月に発生した「新潟・福島豪雨災害」がそれです。この豪雨により、福島県奥会津といわれる新潟県境に近い只見川に沿った地区は、大きな被害を受けました。
中でも、この地区を通って会津若松と新潟県小出を結ぶJR只見線は、只見川にかかる3つの鉄橋が流出し、会津川口駅と只見駅の間が、運行できなくなりました。
以来12年近く、復興を願う地域住民の声に押され自治体、福島県、JR東日本、国などが協力し、2022年10月1日、ようやく再開通の日を迎えます。
この日を記念し、只見線沿線の美味しいお酒を皆さんにご紹介しようと、「只見線沿線の酒飲み比べセット」を販売開始いたします。どうぞ、奥会津の美しい自然の中で醸し出された地酒の味をお楽しみください。

只見線の歴史

只見線は、1926年(大正15年)国鉄会津線として、会津若松駅と会津坂下駅間(21.6km)が結ばれ開業しました。1942年(昭和17年)今度は国鉄只見線として、新潟県小出駅と大白川駅間(26.0km)が開業。その後、1957年(昭和32年)に田子倉ダム建設の資材輸送のため、会津川口駅から只見駅間が開通。最後に、1971年(昭和45年)只見駅から大白川駅間(20.8辧砲開通し、会津若松駅から小出駅間(36駅・135.2辧砲開通しました。

只見線沿線

会津若松駅を出た只見線の列車は、一旦南に下り、稲穂が風に揺れる会津盆地をUの字を描くように大きく回り、会津本郷、高田、新鶴を通って、会津坂下駅に到着します。柳津で只見川と出会い、只見駅までは、只見川と何度も交差しながら上流を目指します。その沿線は日本有数の豪雪地帯、そしてその豊かな水は、昭和30年代の只見川電源開発により豊富な電気を生み出し、日本の戦後復興を支えて来ました。車窓からも、多くの発電用ダムを見ることができます。奥只見は、白神山地の4倍ともいわれるブナ林が続きます。新潟県との県境は、長い長いトンネルで越えて行きます。トンネルを抜けるとそこは、米どころ新潟県魚沼です。終着の小出駅で上越線に接続します。

全5件

  • 只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Aセット(6本セット)

    只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Aセット(6本セット)

    9,000円(税込)

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  • 只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Bセット(3本セット)

    只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Bセット(3本セット)

    4,500円(税込)

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  • 只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Cセット(3本セット)

    只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Cセット(3本セット)

    4,500円(税込)

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  • 只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Dセット(2本セット)

    只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Dセット(2本セット)

    2,700円(税込)

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  • 只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Eセット(2本セット)

    只見線再開通記念 沿線の酒飲み比べセット Eセット(2本セット)

    2,900円(税込)

    会津中将 純米酒 最寄り駅【七日町駅】 酒名は、会津藩藩祖・保科正之公(徳川二代将軍秀忠の異母兄弟)の官位にちなみ命名。 鶴乃江酒造は、寛政6年(1794)創業。会津藩御用頭取を務めた永寶屋一族林家で、当主は代々「平八郎」を襲名。メインブランドの「鶴乃...

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会津中将 純米酒 【七日町駅】

酒名は、会津藩藩祖・保科正之公(徳川二代将軍秀忠の異母兄弟)の官位にちなみ命名。
鶴乃江酒造は、寛政6年(1794)創業。会津藩御用頭取を務めた永寶屋一族f林家で、当主は代々「平八郎」を襲名。メインブランドの「鶴乃江」に続き、昭和52年に藩祖保科正之(徳川家光の異母弟)の官位にちなみ「会津中将」ブランドを発表。(将軍が「大将」、会津藩主は「中将」。)搾りには昔ながらの槽を使い、伝統的な製法で細やかな配慮のもとで醸される酒は、冷やで良し燗で良し。米の優しい旨みを感じる会津らしい一本。

萬代芳 純米酒 【会津高田駅】

醸造元の白井酒造は、昔は若松城下にも劣らぬ賑わいがあり、伊佐須美神社、高田梅で有名な会津美里町高田郊外の永井野にある蔵元。その昔は「萬代芳」を「よろずによし」と読み、祝い事などのお酒としても親しまれていたそうです。現在は読みを「ばんだいほう」と改めております。
明神ヶ岳の伏流水を仕込水に使い、醸された酒は旨みの中にも切れがあり、米の味が感じられる、昔ながらの後味の心地よいお酒となっております。

豊国酒造 純米吟醸 ばんげぼんげ 【会津坂下駅】

「基本に忠実に手抜きをしない」、豊国酒造の酒造りは、地元産の五百万石などの米を用い、原料の性質を見極め丁寧に仕込み、搾りは普通酒から上級酒まで全量「ふなしぼり」で行っています。「ふなしぼり」には時間はかかりますが、やはり酒質が違うとのこと。
「ばんげぼんげ」とは、会津坂下町の「ばんげ」、フランス語の「ボン(BON)」、英語の「グッド(GOOD)」を組み合わせた造語で、会津坂下町の有志が、町のPRのために統一ブランドとして公募した「坂下よいとこ」という意味です。町内には「ばんげぼんげ」と言う名の特産品が複数あり、その一つとして酒を商品化しているのが豊国酒造の「ばんげぼんげ」です。香りと味のバランスがとれ、どんな肴にも合う飲みやすい酒です

泉太のどぶろく 辛口 【会津蒲生駅・只見駅】

世界にも誇れる「自然首都・只見」。白神山地の4倍もの広さの、ブナの森が広がっています。新潟県境のこの地は国内有数の豪雪地帯でもあり、豊かな水は只見川の支流、木の根沢から叶津川に注いでいます。里山のそんな自然の恵みをうけて泉太(せんた)の稲は育ちます。
平成18年に民宿「やまかのうや」の主人佐藤泉太が「どぶろく特区」の認定を受け、自家産米で仕込んだ「どぶろく」を製造販売しています。米と米麹だけを原料とする昔ながらの製法。食用米を使ったぜいたくな逸品です。

ねっか 米焼酎 25度 只見線ラベル 【只見駅】

「ねっか」は、2016年7月に只見町にできた日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎。 蔵人たち自ら先祖伝来の土地で丁寧に米を育て、森から湧き出づる水で仕込みました。「私たちの故郷がいつまでも故郷であり続けますように」と深い祈りを込めながら。
そんな思いが、ひときわ香り高く、味わい深く、米焼酎とは思えない独特な世界を生み出しました。
「ねっか」とは、只見町や南会津町南郷地域で使われる方言で、「ねっかさすけねー」=「ぜんぜん大丈夫」などと使い、「まったく」・「ぜんぜん」を意味する強調言葉です。可能性を否定せず前向きな気持ちで物事をとらえる「ねっかさすけねー」(ぜんぜん大丈夫)の精神を意味します。
福島県産の酵母を使い、薫り高くフルーティーな焼酎に仕上げました。米焼酎らしく和食全般に合いますが、特に肉料理との相性が良いようです。

花泉 純米酒 【只見駅】

只見町に隣接する南会津町南郷地区は、冬には2メートルを超える雪が降る豪雪地帯。冬には峠が閉ざされ、生活物資ばかりでなくお酒も手に入りにくくなったようです。ならば自分たちで作ってしまおうと、地元の有志によって大正9年に設立された花泉。よって、今でも世襲の蔵元はおりません。
「花泉純米酒」は、穏やかな香りと、しっかりとした米の旨味が感じられる純米酒で、ほどよい酸味が後味に心地よい切れを与え、食中酒にお勧めです。冷やしても良し、常温やぬる燗、熱燗も良く合いますので、お好みでお楽しみください。燗を付けることで香りがより広がり、いっそう旨味が際立ちます。

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