福島屋商店では福島県産の商品を販売しています。

3.11以降、福島県産商品を買うことは単純な「もの」と「お金」のやり取りではない、
特別な意味を持ち始めたと感じています。

お客様が数あるお店の中からわざわざ「福島屋商店」を選んでお買い物をしてくださるということ、
それは「福島、がんばれ」という温かい応援に他なりません。
私たちは「もの」と「お金」の他に、「気持ち」のやり取りをしているのだと思います。
お客様の周りには、もっと安くて、もっと便利なお店がたくさんあると思います。
それでも尚、福島屋商店でお買いものすることを選択していただいた、その温かな気持ちに我々が精一杯お応えするために出来ること、それは「安全で安心、そしておいしい商品」をお届けすることだと考えます。
そしてそれを実行するための一環として、現在販売している商品及び、これから取扱いを開始する商品に対し、放射線量測定の定期検査を実施することに致しました。

さらに、安全性をより確実なものとするために、厚生労働省による食品中の放射性物質の新基準値を適用いたしました。
安全が確実に確認されたものだけを販売して参ります。
それが、向けられた応援の思いに対し、福島屋商店が果たすべきことだと考えております。 どうぞ「安心で安全で美味しい福島県産商品」とともに、福島からの感謝の気持ちも一緒に受け取ってください。
これからも福島屋商店をどうぞよろしくお願い致します。






福島屋商店では、野菜・米を中心にサンプリングしたものを定期的にベクレルモニター検査を実施しております。さらに、福島牛に関しては、福島県が発行しています『牛と畜確認書』『放射性物質検査確認書』を商品と一緒にお届けしております。



ベクレルモニター スペック
感度 60Kev~3.0Mev
精度 10%(エネルギー反応を除く)
検出器 1”×1”高感度BGOシンチレーター
検出限界 10Bq/L以下

※使用しているベクレルモニターは食品中に含まれるガンマ線の総量が検出されます。
測定結果は食物中に含まれる放射性カリウム(カリウムから出るガンマ線は自然放射線の一つです。)を含んだ数値で表示されるため、食品ごとのカリウム含有量を調べ、 その数値を測定結果からマイナスした値を公表しております。







消費者の皆様へ安全・安心な牛肉をお届けするため、福島県産肉牛は全頭を対象に放射性物質検査が実施されます。検査の結果、暫定規制値を超過した牛肉は、市場に流通しません。







◎あかい菜園放射性物質の測定取組について http://akai-tomato.jp/housyanou/

◎会津天宝醸造の放射性物質に関する取り組みについて http://www.aizu-tenpo.co.jp/kensa-ra.htm

◎末廣酒造の放射性物質に関する検査結果について http://www.sake-suehiro.jp/image/event/1220.html

◎いわきチョコレート放射性物質に関する検査結果について http://www.shiochoco.com/index.html